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保証会社を使わない住宅ローン

保証会社を使わない住宅ローンを使えば、融資が通るのではないかということですが、ごくわずかですがそのようなケースもあります。ただし、都市銀行・地方銀行は100%無理のようです。では、どのような金融機関ならいいかというと、地方の信金系・信組系を中心に調べてみてください。確認方法は簡単で、各金融機関の住宅ローンのパンフレットを集めて、その中の項目に「保証料」の項目がない金融機関を探すのです。保証料がないということは、「保証会社を付けない」ということです。そして、そのかわりに、連帯保証人が必要になります。しかし、働いていれば、妻でもよい場合があり、そのへんも確認しておきましょう。もっとも、連帯保証人に多額の借入金があるなどの問題があれば、金融機関の融資を受けられないといったケースも考えられます。逆に、自分自身が、誰かの連帯保証人になっていると、それだけでマイナス評価されるので注意しなければなりません。以上述べてきた基準は一般的なものです。個々に銀行取引をされているケースや勤務先の取引銀行であるようなケースでは、条件が緩和される場合があります。もちろん、その反対もあります。ちなみに某都市銀行では、ローンの申込者が公務員の場合、特別優遇金利の適用があります。また、特定の銀行に限って、勤務先の会社の利子補給制度が適用される場合などがあります。まさに、特別待遇です。

一ヵ所だけ、お気に入りのコーナーを作る

家をきれいにはしたいけれど、どこから手をつけていいかわからない!そんな人のためにおすすめしたいのが3つのプロセス。「?お気に入りコーナーを一ヵ所作る?そのコーナーを美しい状態のままキープする?お気に入りコーナーを増やす」一生懸命にやっているのに、いっこうに家の中がきれいにならなければ、やる気もだんだんに失せてきます。そのマンネリ感から抜け出し、やる気がわく、とっておきの特効薬をお教えしましょう。それは、どこでもいいから、?自分のお気に入りのコーナーをひとつ作ってみることです。ここに、お気に入りのやかんがあるとします。そのやかんをきれいに拭き、それをガスコンロに置いて、そこだけ、まずきれいにしてみるのです。使い終わった鍋は戸棚にしまい、目障りなモノを片づければ、ガスコンロの回りはすっきり。コンロ回りの小さなコーナーですから、15分もあれば、完璧にきれいになります。あとは、その状態をいつもキープすればいいだけ。もちろん、やかんでなくても、玄関に飾るフレームでも、リビングのテーブルの上でも、なんでもかまいません。お正月になると、新年を迎えるにあたり、どの家でもリビングやキッチンをきれいに掃除します。戸棚の奥まで整理して、不要なモノを処分したり、一年分の垢を落とします。そのときが、絶好のチャンス!床に何も散らかしていない、戸棚がすっきりしている美しい状態をずっとキープするように努力すれば、いつもの雑然とした雰囲気から容易に抜け出せます。?「ここが私のいちばん好きな空間!」と思う場所があれば、好きなコーナーをもっときれいにするために、自然とマメに掃除して美しくキープするようになります。コンロの回りのタイル拭きですら、やかんが可愛く見えるためなら、苦ではなく、むしろ、楽しい作業に感じます。そんな思いに目覚めたら、もう大丈夫。心にくすぶっていた苦手意識はすっかりなくなり、“きれいにしておくのが当たり前”という意識が、知らず知らずのうちに芽生えてきます。そうして、?お気に入りのコーナーを“増殖”させていけば、家中が少しずつきれいになっていくはず。

塀置く場所が足りないときの収納法

家やアパートは、約10パーセントの収納スペースが必要なことをご存知ですか?100坪の家には10坪の収納スペースがいるという計算です。あなたの家にはどれだけの収納スペースがありますか?わたしたちはよく「置く場所が足りない」と文句を言いますが、問題はたいてい、ものを持ちすぎているか、スペースの利用効率が悪いかの、いずれかなのです。収納スペースを物理的に広げる前に、いらないものをすべて処分できたか確認してください。物置をつくるなら、今あるスペースを片づけてからにしてください。わたしたちはみな程度の差はあれ、住んでいる場所の建築構造から制約を受けます。引き出しに入れたほうがいいものでも、空いている引き出しがなければ、頭を使わなければなりません。収納には、[1]吊す、[2]床に置く、[3]引き出しを活用する、「4」棚に置くの四つしかないため、このなかのいずれかの方法を工夫するしかないのです。当面の問題が何であれ、この四つの収納法のなかの、ペストのものを選んでください。住んでいる家の構造に合わせ、今あるスペースを活用することで、大がかりな改築工事の時間や費用が省けます。次に「これを、どこにしまおう?」と思ったら、少しだけ考えて自分に聞いてください。「四つの方法のうち、どれがいいかな?」。